資金繰り表作成方法

将来が不透明だからこそ、資金繰り表を活用する!

右肩下がりの時代のマネープラン

働けば働くほど給料が増えて、そのまま順調に昇進できた時代は昔のことであり、いまでは現状維持が精一杯という人がほとんどです。頑張っても報われない時代。会社に一生懸命尽くしても、会社で出世どころか、数年先の見通しも怪しい。そんな時代では、皆が自衛策を取らなければなりません。副業をもっていたり、いつでも仕事を確保できるように資格を取得したりと、様々な努力をしている人も多いことでしょう。毎月の返済に追われて、なんとか収入をふやさなければ、個人の生活も会社も共倒れ、という悩みを抱えている社長さんも少なくありません。

いまある資産を生かす

しかし、資金繰り表によって、いまの資金繰りの問題点や、その改善方法が分かればきっと打つ手はあります。一番問題なのは、資金繰りに困っているのに、その根本原因を知らずに、そのまま進んでしまうことです。早めに問題に気づいていれば、無駄な利息を払わなくて済んだ、ということもあります。まずは自分や会社の資金繰りを見直し、なにが問題なのかを突き止めることです。そしてもしあまった資金があるのなら、投資や将来のプランにあわせて留保していくなど、様々な方法があるということを忘れないようにしてください。

将来のお金のこと、慎重に考えましょう

仕事で得られる給料に限りがあり、お金が増えることが当たり前ではないからこそ、マネープランはしっかり立てることが重要です。いざというときのお金、そして将来に活かすお金は確保できているでしょうか。そして現状、資金不足ではありませんか。将来も大事ですが、現在の仕事や生活も大事です。バランスをしっかりとりつつ、満足のいく生活や事業計画を推し進められるように、資金繰り表の活用が求められます。資金繰りの作成、作り方はネットで情報収集したり、顧問税理士などに相談することで、簡単にマスターできます。ぜひ本日から取り組んでみませんか。